ミドリムシと不眠・視力回復

ミドリムシは「グリシン」という成分を含んでいます。

 

グリシンとは、たんぱく質の原料となるアミノ酸の一種で、カニやエビなどに豊富に含まれています。グリシンには「頭がスッキリしない」「寝ても疲れが取れない」「熟睡感がない」など、日常的に起床時に問題を感じている人にとって、睡眠の質向上に大変効果があります。

 

目覚めたときの疲労の程度や気分もグリシン を摂った場合と、摂らない場合に比べて起床時の疲労感が少なく、気分が良いという研究結果があります。

 

これらのことから、睡眠に問題をかかえている人はグリシンを眠る前に摂ることで、深くグッスリ眠ることができ、朝の目覚めも爽快になることが分かってきました。

 

このグリシンを多く含むミドリムシは、睡眠の質を向上させるのに高い効果があるということが実証されています。またミドリムシには、豊富なDHAを含んでいます。

 

DHAは脳細胞の原料となるだけでなく、網膜や視神経にも必要となっていることから、しっかりと摂取することで視覚からの情報をスムーズに脳に伝えることができるとされています。

 

DHAは、ドコサヘキサエン酸の略名で、体内ではつくることのできない必須脂肪酸です。

 

DHAは、血液網膜関門に入っていける数少ない物質のひとつで、網膜の中のDHAは、全脂肪酸のおおよそ過半数を占めているため、目にとってどれだけ重要な栄養素ということがわかります。目に栄養が行き渡ることで、視力の向上も期待できます。